看護師国家試験の勉強方法について

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看護師になるには、大学または3年以上の教育を受けて、看護師国家試験に合格する必要があります。

辛い実習や看護研究を終えたと思ったら、国家試験です!

看護師9年目の私の経験から、「これはやっといた方がいい!」など、振り返りながら書いて行きます。

私は、看護専門学校出身なので3年間はとても忙しく、レポートや看護記録に追われていた日々を思い出します。
看護学生時代が一番勉強した!
・・・そのくらい勉強しました。

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国家試験合格率からみていきましょう。
2019年 第108回

合格率 89.3%

受験者数 63,603
合格者数 56,767
新卒者数 55,216

今年の傾向として、
・看国試の合格率は過去10年でワースト3
・看国試の新卒合格率も昨年より1.6%減

となっているようです。

では、
「いつから始めたら良いか。」
「何から始めたら良いか。」
「勉強方法はどうしたら良いか。」
「その他、私がやっていた国家試験対策について」

私の経験から書いて行きますので、参考にしてみて下さい。

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私は専門学校出身なので、
1年目は、学内での座学、テスト(実技もあり)、実習

2年目も同様、座学(やや難易度や教科が増える)、テスト(難易度up)、実習(1年目よりも増える)

3年目は、ほぼ実習(夏くらいまで)、看護研究のまとめ(夏休みを使用していた)

こんな感じなので、
実際、国家試験の勉強を始めたのが看護研究をまとめ終わった夏休み後半(8月)くらいから。

これは私だけでなく、大多数がそうでした。

みんな実習やレポートをこなすだけで毎日精一杯でしたね。

何から始めたか
勉強が苦手な私が、看護学校の先生から言われていたのは

レビューブックにひたすら書き込め!

でした。

私が購入したものはレビューブックと、看護師国家試験問題集 医学書院の2冊だけ。

https://www.medicmedia-kango.com/

上記参考にしてみて下さいね。

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「今日は必修対策をひたすらやる!」とか、
「今日は学校の模擬テストが返ってきたから振り返りしよう」とか。

医学書院だけでなく、国試対策の参考書は分厚くて、くじけそうになると思うけど、
みんな必死に勉強していました。
「実習を乗り越えて来たんだから大丈夫!」って励まし合いながらね。

その他、私がやっていた国試対策として

東京アカデミーの夏、冬期講習

お金は掛かりますが、モチベーションは更に上がります!

最後に、私が看護学校の先生から言われていた言葉を紹介します。

限界を決めるな

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