9月1日が防災の日になったきっかけが深イイ!由来でわかる込められた意味とは?

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もうすぐ9月に突入ですね!

9月1日は「防災の日」

ということはご存知ですか??

9月1日の「防災の日」を前に30日朝、

東京・港区の六本木ヒルズで行われた防災訓練が行われました。

下記ニュース詳細です。↓

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さてどうする?防災の日


出典:yahoo

9月1日の「防災の日」を前に30日朝、東京・港区の六本木ヒルズで行われた防災訓練。
2019年は「真夏」の震災を想定していて、
「停電の際にできる暑さ対策」として、肌にかけると、ひんやりするスプレー作りに藤本万梨乃キャスターが参加してきた。

薬局などで購入できる無水エタノールとハッカ油に水を加えたスプレーは、材料さえあれば、家庭でも簡単に作ることができる。

このほか、熱中症対策として効果的な経口補水液も、砂糖・塩・レモン汁など家庭にあるもので簡単に作ることができた。

震災の際の暑さ対策に知っておくとよさそう。

出典:FNN

天気予報を見ると、9月1日の日中の最高気温は30度前後の予想。

まだまだ暑い日が続きます。

ぜひ参考にしてみてください。

では、なぜこの日が「防災の日」になったのか?

詳細に迫ります。↓

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9月1日が防災の日になった理由


出典:yahoo

・昭和35年(1960年)に内閣の閣議了解により制定。
→9月1日が選ばれた理由は2つあります。

ひとつは、1923年(大正12年)に発生した関東大震災が、9月1日だったこと。

もうひとつは、9月1日が暦の上では「二百十日」にあたり、台風の多い時季であることです。

・9月1日は国民が災害についての認識を深め、地震や台風、豪雨などへの準備をする「防災の日」です。
「災害への備えを怠らないように」との戒めも込められている。

・9月1日を含む8月30日から9月5日までは防災週間に定められています。
(ネット情報から)

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昭和35年9月1日発行の官報資料に登載された
「防災の日」の創設に関する記述に、制定の主旨が記されています。

相次いで起きた大きな震災や災害が大きなキッカケになったことがわかります。

防災の日」の創設について
昭和35年6月17日 閣議了解

政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備するため、「防災の日」を創設する。
「防災の日」は、毎年9月1日とし、この日を中心として、防災思想の普及、功労者の表彰、防災訓練等これにふさわしい行事を実情に即して実施する。
上記の行事は、地方公共団体その他関係団体の緊密な協力を得て行なうものとする。

出典:リサーチ・ナビ

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対策はできていますか?


出典:yahoo

・食料などの備蓄はできてる?
災害発生時、電気やガス、水道をはじめとしたライフラインが止まってしまった場合に備えて、日ごろから飲料水や非常食等を備蓄しておきましょう。(大規模な災害の場合、災害発生から3日間は、支援の手も届きにくいため、なんとか自助努力で水と食料は確保したい)

・レトルト食品、インスタント食品、クラッカー、缶詰など安価な日用品をストック。
(紙コップ、紙皿、割り箸などの簡易食器も一緒に用意しておくと良い)

・家具の転倒防止対策してる?
地震が起こった時、家具が倒れてこないか、きちんと固定されているか、確認しておきましょう。

・避難場所知ってますか?
いざというときにあわてないように、自宅や働いている場所の近くにある避難場所と安全な避難経路を、しっかり確認しておきましょう。

・家族との連絡手段を確認していますか?
別々の場所にいるときに災害が発生した場合でもお互いの安否を確認できるよう、日頃から安否確認の方法や集合場所などを、事前に話し合っておきましょう。

上記のような携帯アプリ、「Yahoo!防災速報」では、地震や津波、土砂災害、洪水など13種類の災害情報の通知を受け取れる。通知以外にも防災関連の機能が随時追加されており、2019年2月には、避難場所やハザードマップ、公共機関の連絡先などを確認できる「防災手帳」機能が追加されている。(ネット情報から)

様々なアプリがありますので、参考までにチェックしてみてください。

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まとめ

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