電子タバコ 販売禁止へ!?関連死の報告も?気になる体への影響とは!

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味付き電子タバコ販売禁止へ

子どもに広がり問題化

こんなニュースがありました。

フルーツなどの味が付いた「電子たばこ」

の販売が禁止される見通しです。

では、どんな背景があるのでしょうか???

まずはニュース記事に迫ります。

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味付き電子タバコ販売禁止へ 子どもに広がり問題化


出典:ANN

フルーツなどの味が付いた「電子たばこ」の販売が禁止される見通しです。

トランプ政権は11日、香りや味が付いた電子たばこが10代の若者の間に広がって社会問題になっていることから、販売を禁止する方針を表明しました。禁止される対象はフルーツやミントなど若者に人気のタイプです。アメリカメディアは「今年、電子たばこを吸った」と答えた子どもは去年の360万人から500万人に急増したと報じました。トランプ大統領は「子どもが被害を受けてはならない」と話しています。アメリカでは電子たばこを吸って重い肺の病気になったと疑われるケースが相次ぎ、死亡する例も報告されています。

出典:ANN

トランプ大統領は

「子どもが被害を受けてはならない」

と話してる。

米政府は11日、

電子たばこが関連するとみられる疾患による死亡事案を受け、

増える若者の使用を食い止めるために、

風味(フレーバー)付き電子たばこを禁止する方針を発表。
(9月12日 AFP)

では、電子タバコはどのような仕組みなのか???

下記に迫ります。

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電子タバコの仕組み


出典:AFP

上記は、電子たばこの仕組みを示した図。

電子たばこは、
本物のたばこに見かけや吸い心地、
味などは似ていながら、
たばこから生じるタールや灰、煙、
そしてほとんどの有害物質はないとされ、
欧米では人気を博している。
だが、世界保健機関(WHO)は
「使用者の健康に与える潜在的リスクはまだ特定されていない」としており、
欧州連合(EU)域内と米国では法規制に向けた動きもみられる。

出典:AFP

(MGHfC)の研究調査によると、

電子タバコは従来のタバコより安全だと思い込み、

子どもがいるところでも喫煙する親が多いようです。

・・・・しかし!!!

その思い込みは間違い!?

詳細に迫ります。

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電子タバコは無害ではない!?


出典:ANN

「電子タバコのエアロゾルは無害ではない」

Jeremy Drehmerさんは、

研究報告の際次にように述べています。

電子タバコを使用している親の多くは、
自宅や車の中で喫煙しています。
電子タバコのコマーシャルに騙されて、
電子タバコから発生するエアロゾルは、
子どもに無害だと思い込んでいるからです。

ですから、子どもの医療に携わる人たちが、
電子タバコの喫煙は決して子どもに対して安全ではないことを事実に基づいて世に知らしめる必要があります。

出典:lifehacker

成長途中にある子どもの肺は清潔でヘルシーな空気を必要としています。

一方、電子タバコは、

それとは真逆の空気を発生させると米国肺協会は指摘しています。
(ネット情報から)

いずれにせよ、

子どもがいないところで喫煙する方が良さそうですね。

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ネット反応まとめ

電子タバコは、いっきに種類が増えたからね。
悪質なメーカーもある筈で、製品の検査も十分にしないまま発売したものもあると思う。もし毒性があればと考えると、吸引するのは非常に危険な行為。

あと、電子タバコと加熱式タバコと混同してる人が多すぎw

出典:yahoonews

煙を吸い込むのはあぶないですよ。
電子タバコは多くの煙をすいこむから、より早く健康被害となるのでは。

出典:yahoonews

日本で販売されている電子タバコ(ヴェイプ)だとどうなんでしょうかね?
米国のそれとは違い、日本の場合はニコチンや大麻抽出物などの成分の含有が薬事法にかかるため、リキッドに入っていません。つまり日本で販売されているリキッドは、ほぼ香料とグリセリンだけで出来ています。
とはいえ、グリセリンの蒸発物を吸入し続けた場合に何が起こるかなんて、蓄積されたデータがあるわけもなく…日本ではダメな成分も入っている米国のヴェイプの場合、そのデータがそのまま日本のそれに当てはめられませんしね…

ヴェイプのおかげで禁煙できた身としては少々気がかりです。

出典:yahoonews

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