藤原浩 いばらき大使解任 フードアナリスト 経歴がスゴイ!出身や家族についても

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茨城県の魅力を発信する「いばらき大使」に任命された有名フードアナリストに数々の金銭トラブルが浮上しています。

トラブルの実態は、耳を疑うような事実が次々と飛び出しているといいます。

いばらき大使を6年務める有名フードアナリスト・藤原浩氏(55)

度重なる金銭トラブルが発覚し、3日に茨城県は前代未聞の大使解任されました。

では、どの様な金銭トラブルがあったのでしょうか?

まずは報道内容詳細に迫ります。

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いばらき大使異例の解任 仰天トラブル


出典:ANN

茨城県は3日、県の魅力を広く県外にアピールする「いばらき大使」を委嘱しているフードアナリストの藤原浩氏(55)について、県内の食品関連事業者との間で金銭トラブルが相次いでいるとして、大使を解任した。県は平成26年4月に大使を委嘱し、藤原氏が活躍する実業界での県の食文化PRを期待していた。

県プロモーション戦略チームによると、藤原氏は今年6月以降、金砂郷食品(常陸太田市)と、備前堀LAB(水戸市)の水越建一社長から、それぞれ東京簡裁と東京地裁に訴訟を起こされていた。

出典:ANN

藤原浩プロフィール


出典:ANN

●名前 藤原浩(ふじわらひろし)

●生年月日 1964年

●年齢 55歳

●出身 岡山県

●職業 フードアナリスト

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藤原浩の経歴や肩書き

ネット情報によりますと駆け出しは、テレビの構成作家に弟子入りして、番組制作業務ということでした。

その後、CMやテレビドラマなどの音楽制作プロダクション会社に入社。

さらに広告代理業務に従事し、アパレル事業の支援に取り組む。

リーバイスの販売コンテストで日本一を達成しアメリカ本社で表彰をうける。

セールスマスターとしてマーケティングアドバイザーを兼任。

次にモータースポーツ界へ転身、マネジメントしたレーサーが世界チャンピオンになり、その功績によってヨーロッパでの地位が確立していきました。

華麗な経歴ですね。

藤原浩さんは多くの肩書を持っており、ネット情報によりますと・・・18種類

1 食文化研究家
2 フードアナリスト
3 株式会社フレール代表取締役
4 農林水産省「食のオフィシェ」
5 クールジャパン推進会議茨城県地方会議メンバー
6 日本フードアナリスト協会 常務理事
7 日本フードアナリスト協会検定試験委員
8 いばらき大使 (2014年〜)
9 いばらき食のアドバイザー
10 茨城県総合計画審議会委員
11 笠間市ブランディングアドバイザー
12 鉾田市未来創造プロデューサー
13 高萩市ブランディングアドバイザー
14 古河市ブランディングアドバイザー
15 山形県観光・つや姫特命大使
16 山口県萩市ふるさと大使
17 やまがた伝統野菜ブランディング推進会議メンバー
18 富山さかなブランド化推進協議会メンバー

フレールという架空会社代表だった?

報道によりますと藤原氏の名刺には、茨城県のシンボルマーク「県章」や県内の地図がデザインされ、複数の肩書が並んでいた。一番上にある肩書は「いばらき大使」で、すぐ下に「株式会社フレール 代表」と記載。

藤原氏は、会社が実在しないことを認めた上で、「見えを張って名刺に株式会社と表記してしまった。

私の落ち度。深く反省している」などと話した。普段の業務は「個人事務所でやっている」と話した。

これらの訴訟を準備していた原告側が「株式会社フレール」の代表者や実態を確認するため、法人登記を取得しようとしたところ、登記が存在しなかったという。訴訟の判決も「存在しない法人と解される」と認定していました。

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ネット反応まとめ

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