百日咳感染患者1万人超え!早めの受診呼び掛けへ。

Pocket

こんにちは!

「乳児が感染すると死亡する恐れもある
百日ぜきの患者が増え続けている」

こんなニュースがありましたので、

看護師9年目のわたしの経験も踏まえ、

「百日ぜきってどんな病気??」

について解説していきます。

下記は、ニュース記事です。↓

スポンサーリンク




【百日ぜき患者1万人超える 早めの受診呼び掛け】
8/13(火)

乳児が感染すると死亡する恐れもある百日ぜきの患者が増え続けている。国立感染症研究所が13日、4日までの1週間に新たに231人の患者が報告され、今年の累積報告数は1万110人に達したと発表した。
感染研によると、都道府県別の累積報告数は、
東京885人▽福岡652人▽千葉628人▽鹿児島594人▽大阪555人――などが多かった。
百日ぜきは2017年までは約3000の小児科医療機関からの定点報告対象だったが、18年からは成人を含む発生動向を正確に把握するため、すべての医師が報告する全数報告対象となった。昨年は1万1190人(暫定値)が報告され、うち23%が20歳以上の患者だった。

引用元:毎日新聞

百日ぜきとは?


引用元:yahoo

百日ぜきという名前の意味は、
激しい咳の症状が100日と表現されるほど長い期間に渡り出ることからきています。
百日ぜき菌によって起きる急性の気道感染症で、せきやくしゃみで感染する。咳発作に加え、息を吸う時に笛のような「ヒュー」という音がなるのが特徴。発作時に嘔吐(おうと)を伴うこともある。特に生後6カ月未満の乳児が発症すると呼吸困難になるなど重症化する危険性が高い。ワクチンは定期接種の対象となっており、予防のためにはワクチン接種が重要だ。

引用元:毎日新聞

子供が感染した場合、死に至る可能性がある怖い病気です。

百日ぜきは子供だけでなく、大人も感染する可能性があります。

誰でもうつる可能性がある!?

次に迫ります。↓

スポンサーリンク




うつる?!感染経路とは?


引用元:Pure Medical attitude

百日咳の細菌は、咳やくしゃみなどによる飛沫感染によって広がります。また、咳やくしゃみをおさえた手で何かにさわり、そこから接触感染をする場合もあります。 細菌の排出がもっとも多いのは、咳が出始めてから2~3週間程度(カタル期)です。したがって咳が出たら、まずマスクをしてほかの人に感染させないように心がけましょう。また、接触感染を防ぐためには、手洗いをきちんとすることも必要です。
百日咳は一年をとおして感染がおこりますが、初夏と秋に増えやすい傾向がみられます。また数年ごとに急増をくり返す傾向もあるので、ニュースなどで百日咳が話題になる年にはとくに気をつけましょう。

引用元:OMROM

スポンサーリンク




まとめ

鼻風邪としか言われず、二カ月以上吐き気のある咳き込みに苦しみ、最近になってようやく百日咳の症状だとわかった。
診断されないし、熱もないし、でわからず出歩く人は多いと思う。

引用元:yahoo

たくさん病院に行きましたが、どこも同じで治療法がないそうです。
咳止めを処方されて、毎週通院をして様子を見る方法しかないとのこと。
毎回検査費がかかり、保険適用なのに毎回1万近くかかりました。
今は少し安めのクリニックに変えましたが、2ヶ月経過しましたが、まだ治りません。

引用元:yahoo

成人がかかった場合は風邪などと見分けることが難しく、感染を広げる可能性もあるため、早めの受診が大切です。

またマスクの着用は、ほかの人への感染を防ぐだけでなく、自分も守ります!

お盆を過ぎ、疲れも溜まっている方が多いと思います。
体調管理には気をつけて下さいね。

では (╹◡╹)/

スポンサーリンク




Pocket