比志島浩明の顔画像は?東京駅のトイレに父親の遺骨放置してしまう心理とは?

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去年11月、東京メトロ丸ノ内線・東京駅のトイレの個室に父親の遺骨を放置したとして、会社員の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、港区の会社員・比志島浩明容疑者(53)

母親の怒り恐れて、捨てた?!

まずは報道内容詳細に迫ります。

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事件概要


出典:ANN

比志島浩明容疑者(53)は去年11月、東京メトロ丸ノ内線の東京駅の男子トイレに父親の遺骨が入った骨つぼを捨てた疑いが持たれています。

警視庁によりますと、母親と暮らしていた比志島容疑者は離婚して別居中の父親が死亡したという連絡を受け、遺骨を引き取って帰宅する途中でした。

約1時間後に女性清掃員がトイレの個室内で骨つぼを見つけたということです。

取り調べに対し、「家に持って帰ったら同居する母に怒られると思った」などと容疑を認めています。

出典:ANN

事件現場


出典:ANN

報道によりますと、東京メトロ丸ノ内線の東京駅の男子トイレとなっています。

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比志島浩明プロフィール


出典:ANN

●名前 比志島浩明

●年齢 53歳

●住所 東京都港区港南

●職業 会社員

●罪名 遺骨遺棄容疑

比志島容疑者は、「母親に遺骨を持って帰るなと言われ、面倒になって捨てた」と、容疑を認めています。

遺骨を放置する心理とは?


出典:ANN

ネット情報によりますと、遺骨を遺棄するのは、道義に反するだけでなく、法律に反する行為となります。

遺骨を遺棄する人の最大の理由は、お墓がないから

日本のお墓は、世界的にみても稀といってもいい、「◯◯家の墓」という一つのお墓に家族の遺骨が複数入るスタイルです。

筆頭相続人は、財産だけでなくお墓も含めた祭祀も一緒に相続しますので、自分も含めて家族はそのお墓に入ることができます。

でも筆頭相続人以外で、新たな家庭をつくった人は別のお墓を造る必要がでてきます。

お墓を造るには高額な費用がかかります。

墓所に納める墓地の永代使用料と墓石を買い建立する費用の全国平均は200万円にもなります。

日本国民の経済状況が2極化しつつあるといわれている現代は、お墓がないからやむを得ずという人が出てきてもおかしくないのかもしれません。

また、一人暮らしの高齢者が増えているのも現状

そんな高齢者が亡くると、葬儀を行い埋葬する人がいないことになるので、その場合には市町村が埋葬しなければならないと法律で定められています

そこで、市町村はできる限り身寄りを探すように努めます。

今回の事件も、父親は比志島容疑者の母親と離婚した後、去年9月に83歳で病死しましたが、遺体の引き取り手がなかったため、新宿区役所が遺骨を保管していました。

その後、連絡を受けた比志島容疑者が遺骨を受け取った。

長いこと疎遠だったのに、親族だからという理由で遺骨を押し付けられても迷惑だと考える人もいるだろうな、と思います。

自分が入るお墓もないのに、というケースだけでなく、例えお墓があっても、実質的には他人に等しい人を自分が用意したお墓に入れたくない、と思う人の気持ちが理解できないわけではありません。

現在は、少ない費用で、「送骨」と称する、遺骨をゆうパックで送れば永代合葬墓に埋葬してくれるサービスを展開しているお寺や霊園も各地にあるようです。

インターネットで「遺骨」×「ゆうパック」で検索してみてください。

出典:終活style

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ネット反応まとめ

違法行為だろうが、山に埋めるなり海に沈めるなりすれば良かったのに

出典:yahoonews

優しい53才だが、優柔不断も困るね、父に捨てられて引き取れって今更言われても
徹底的に調べて言ってくる行政のしつこさは半端ないもんな!
だが、トイレはあまりにもマズかったゎ

出典:yahoonews

墓も含めて、死んでものすごい金がかかるよね。
貧困家庭だと、かなり大変なのは事実。
捨てる行為はよくないけど、
日本の寺院のがめつさも問題。

出典:yahoonews

なんで火葬って骨を残すんでしょうか、大切な人や身内の無惨な骨の残骸なんて見たくないのに全部焼き付くして灰にしてほしいです。

出典:yahoonews

粉砕費用含めて3万で海に散骨してくれる業者がありました。
ちょっと調べて3万払えば捕まらなかったのにね。
調べる、という頭が無いからか…

出典:yahoonews

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