負担変わらない?!花粉症薬が保険適用外へ!?ネットの反応まとめ!

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企業の健康保険組合で構成する健康保険組合連合会は22日、

医療機関で処方される市販薬と同じ成分の花粉症治療薬について、

医療保険の適用から除外し全額自己負担にすべきだとの提言を取りまとめました。

花粉症患者は負担が増えることが考えられます。

では、なぜなのでしょうか?

ネットの反応やニュース記事を詳しく見ていきましょう。

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なぜ提言?


引用元:yahoo

まずはニュース記事をみていきましょう。↓

「花粉症薬、保険適用外に=医療費600億円削減-健保連提言」

企業の健康保険組合で構成する健康保険組合連合会(健保連)は22日、医療機関で処方される市販薬と同じ成分の花粉症治療薬について、医療保険の適用から除外し全額自己負担にすべきだとの提言を取りまとめた。

保険財政悪化への対応策と位置付け、最大で年600億円程度の医療費削減効果があると試算。その半面、1~3割の支払いで済んでいた患者の負担は重くなる。

引用元:時事通信

【 なぜ提言? 】
医療機関を受診して処方される花粉症薬のうち、

同じような効果の市販薬で代替できる薬を

公的医療保険の対象外にすると

薬剤費を年間6oo億円削減できるという。
(ネット情報から)

また、健康保険料は12年連続で6割もの赤字となっているようです。

しかし、保険適用外になると、

1~3割の支払いで済んでいた患者の負担は重くなる!?

では、「保険適用外」の意味に迫っていきましょう。

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保険適用外になると


引用元:yahoo

今後は、

薬局で買えるものは保険適用外になる可能性が高い。

湿布や風邪薬、皮膚保湿剤、漢方薬、花粉症の薬など。

しかし、花粉症では市販薬をドラッグストアなどで購入した場合と

医療機関で類似薬を処方してもらう場合の患者負担にほとんど差がなかった分析結果もあるようです。
(ネット情報から。)

花粉症薬としてよく知られているのが「アレグラ」や「アレジオン」。

花粉症の治療薬は近年、医師から処方されなければ入手できなかった医療用の薬から

転用された市販薬が相次いで登場していること事実です。

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保険財政が危機的な状況を迎える?


引用元:yahoo

日本の保険制度はもうじき崩壊してしまうのでしょうか・・・

やはり高齢者が増え、若者が減っていることが大きな理由となっているようです。

今後医療費は年40兆円を超し、
高齢化の進行でさらに増える見通し・・・

(ネット記事から)

下記はニュース記事です。

高齢者医療を支える拠出金の負担増とともに、薬価が数千万円に上る「超高額薬」の相次ぐ保険適用により、各組合の財政が悪化し、加入する会社員の保険料負担はさらに増加すると予想される。

健保連は、市販薬で代用可能な処方薬の医療費規模は2126億円と試算している。これまでも医療機関で処方される湿布や保湿剤を保険適用から外すよう求めており「制度維持のため、一定程度の除外は必要」と強調する。

また、提言では、診療所などにかかれば誰でも初診料上乗せの対象となる「機能強化加算」について、「かかりつけ医」の報酬を増やすとの当初の目的を踏まえ、生活習慣病をはじめとした継続的な受診が必要な患者に限定すべきだと主張。生活習慣病治療での安価な後発医薬品の利用拡大も求めた。

引用元:時事通信

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ネットの反応まとめ

医薬品の過剰ばかりが注目されていますが、診療費の点数も高すぎるものがあると思う。診療報酬の見直しも必要ではないか

湿布なども処方しているのは医師
医師が必要のない患者にまで処方していることが問題で、本当に必要な患者に処方できなくなったり、素人判断で市販薬を服用することで悪化するような事もおきるのではないだろうか

レセプトの監査をしっかりとして、適正に処方するように指導してほしい

引用元:yahoo

花粉症持ちには、花粉症は公害だと思ってます。
保険適用外のこのニュースは信じられません。
わざわざ国民を病気にさせておいて自己負担とは。
杉の木の対策をしてから言ってほしい。
こう思うのは私だけではないはず。

引用元:yahoo

病院や調剤薬局の受付で勤務した経験がありますが、率直に花粉症やアレルギーを保険適応外にする前にやる事がたくさんあると思う。例えば生保や特定疾患等で医療費が公費負担、自己負担0円の方で湿布などをタダで貰い、家族や知人に配る方がとても多いです。他にも公費で禁煙外来などを受け、数回で辞める方もとても多いです。規定量以上の安定剤など欲しさに家族と同行し、家族の名義で同じ薬を貰われる方も実際いらっしゃいます。生保の方で整形のリハビリを無料マッサージと勘違いしている方も本当に多い。そういう事を許す医師にも責任があるし、まずはそういう部分をどうにか見直すべき。花粉症やアレルギーで本当に薬を必要としている方の負担が増え、ズルしてる人達がどんどん得する世の中、どうなんでしょうか。

引用元:yahoo

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