【看護師の離職率】なぜ辞めた??

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こんにちは!

医療現場では常に人手不足なのが現状です。

その原因の1つである看護師の離職について、

看護師9年目のわたしの経験も踏まえ、

具体的な状況とともに考えてみたいと思います。

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看護師の離職率

日本看護協会2018年5月のデータによると、

・2016 年度の正規雇用看護職員離職率は 10.9%で、前年度から変動なし。
2010 年度以降、11%前後でほぼ横ばいの状況が続いている。

・2016 年度の新卒看護職員離職率は 7.6%で、前年度比 0.2 ポイント減。
2011 年度以降、7%台後半を推移している。

・正規雇用の離職率は高い順に、
神奈川県(14.7%)、東京都(13.8%)、大阪府(13.4%)、兵庫県(13.1%)であり、
大都市部で高い傾向が継続している。

・特に新卒は、小規模病院では離職率が高い傾向にある。

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看護師が辞めてしまう理由は?

大きな理由としては、

結婚や出産、育児といったライフステージの変化によるもの

スキルアップやキャリアアップ

人間関係

慢性的な人手不足

が挙げられます。

私の経験上も、上記理由で辞めている看護師がほとんどです。

また、身体に負担の大きな夜勤の労働時間が多い医療機関ほど、
看護師の離職率が高いというデータ傾向がはっきり出ています。

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長く続けるには、どうしたらいいの?

日本看護協会も対策しています!!

現場で働く看護師の激務緩和と、
より手厚い看護の実現を目的に、
診療報酬改定で看護師配置基準の見直しを行ない
「7:1看護体制」がスタート。
看護師の離職率は少しずつではありますが改善の兆しを見せています。

私の経験から
長く働き続けている方の特徴としていくつか挙げてみました。

・勤務体系や雇用体系が希望通り。
・通勤の利便性が良い。
・年次有給休暇がとりやすい。
・同僚などとの人間関係が良い。

→自分の意見をしっかり言える環境は大切ですね。

「辞めたくなる波を、乗り切る事。
仕事での、働く喜びを見出す事も大切。
長く務める事で、自分の居場所が出て来て居心地が良くなって来る。」

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まとめ

就職する際は、離職率をそこまで気にしなくても良さそうですね。

これからの時代、
看護師も働き方改革を考える必要があるかもしれません。

では(=´∀`)/

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