フローレンス・ナイチンゲール記章とは?

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こんちは!

第47回「フローレンス・ナイチンゲール記章授与式」が8月7日、
日本赤十字社名誉総裁の皇后雅子さまらが出席したnewsがありましたね。


引用元:http://www.news24.jp/articles/2019/08/07/07477669.html

2年に一度、顕著な功績のあった看護師等に贈られる世界最高の記章であるフローレンス・ナイチンゲール記章の受章者が、ナイチンゲール女史の生誕の日である5月12日、赤十字国際委員会(ICRC)ナイチンゲール記章選考委員会(スイス・ジュネーブ)から発表されました。

今回は、世界19カ国29名が受章し、
日本からは
竹下 喜久子さん(69)、秋山 正子さん(68)が受章。

竹下さんは、国内外の災害救護活動への画期的な取り組み及び医療施設の看護師への実践教育などの功績が、秋山さんはがん患者への訪問看護実践の経験から地域住民が誰でも、いつでも気軽に利用・相談できる環境整備、地域の保健活動の先駆性が認められました。

今回の受章により、
受章者総数は1517人となり、
日本からの受章者は110名となりました。

出典:日本赤十字社

看護師だけど、

今ままで聞いた事がなかったので

看護師9年目のわたしの経験も踏まえ、

フローレンス・ナイチンゲール記章とは?
調べてみました。

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フローレンス・ナイチンゲール記章とは?

この記章は、
紛争下において敵味方の区別なく負傷者を保護する役割を担う赤十字が、1907年および1912年の赤十字国際会議において、顕著な功績のある世界各国の看護師を顕彰し、授与することを決定したものです。ナイチンゲール女史の生誕100周年を記念して、1920(大正9)年に第1回の授与が行われました。それ以来、隔年でナイチンゲール女史の生誕の日にあたる5月12日に赤十字国際委員会(ICRC)から発表されています。

受章資格を有する者は、
看護師や篤志看護補助者であって、
平時または戦時において傷病者、障がい者または紛争や災害の犠牲者に対して偉大な勇気を持って献身的な活動をした者、公衆衛生や看護教育の分野で顕著な実績を残した者、創造的・先駆的貢献を果たした者。

出典:日本赤十字社

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メダルの意味とは?


引用元:日本赤十字社

同記章は、
鍍と銀ぎん製アーモンド型メダル。
表面は燭(ともしび)を手にしたナイチンゲール女史の像と「1820~1910年フローレンス・ナイチンゲール女史記念」の文字があり、裏面には受章者名と、ラテン語で「博愛の功徳を顕揚し、これを永遠に世界に伝える」と刻まれています。

出典:日本赤十字社

この記章は看護師に与えられる世界最高の栄誉あるメダルです!!

補足ですが、

日本赤十字は、国際救援活動に活躍し、

災害救助に派遣される看護師のブランドのようです。

そして、赤十字は国際的な医療救護機関です。

ナイチンゲールの精神を引き継ぐ看護師を養成しています。

「赤十字の看護師」は世界で有名です。

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まとめ

人を思いやり、

いつまでも「なぜ?」「もっと良い方法は?」

と、疑問を追求し続ける必要がありますね。

看護はまだまだ奥が深い。。。

では(^∇^)/

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