麻布十番ファーマシー薬局 増田光信の顔画像は?無資格で医療行為をした薬剤師の素性とは?

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医師資格がないにもかかわらず、注射などの医療行為や処方箋の発行などを行ったとして、

医師法違反と医薬品医療機器法違反の容疑

東京都港区麻布十番で薬局を併設した診療所を経営する薬剤師増田光信容疑者(64)と、元事務員、佐藤恭子容疑者(40)が逮捕されました。

増田容疑者は診療所で医師を雇用していたが、医師が不在の間に患者への医療行為などを行っていました。

では、なぜこのような事件が起こったのでしょうか?

まずは報道内容詳細に迫ります。

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事件概要


出典:JNN

東京・港区で医師の資格がないのに注射を打つなどの医療行為をした疑いで、64歳の薬剤師の男らが逮捕された。

医師法違反などの疑いで逮捕されたのは、薬剤師・増田光信容疑者と診療所の元事務員・佐藤恭子容疑者。

警視庁によると、2人は去年、増田容疑者が経営する港区麻布十番の薬局と診療所で、医師の資格がないのに患者に注射を打ったり、処方箋を発行したりするなど、医療行為をした疑いがもたれている。

また、2人は処方箋が必要な医薬品を不正に販売した疑いももたれている。

調べに対し、2人は「処方箋の発行はしたが、注射はしたことがない」などと容疑を一部否認しているという。

出典:NNN

事件現場


出典:JNN

港区・麻布十番にある「十番ファーマシー薬局」となっています。

薬局に併設されている「十番クリニック」で、不在だった院長(90代)の代わりに

複数の患者を診察して注射を打つなどしたうえ、自ら処方箋を書いて薬を販売した疑いが持たれています。

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事件の経緯


出典:JNN

昨年3月ごろ、診療所で20~30代の患者6人に美肌効果をうたうプラセンタ注射を打つなどの医療行為をしたほか、雇用している医師名義で処方箋を偽造して発行

うち3人に対し、アレルギー性鼻炎の治療に使われる医薬品「レボセチリジン」などの錠剤やカプセルを計87個(計約2400円)を薬局で販売したとしている。

増田容疑者は、初診はできないから、初診はみんな断って、『前回と同じで』と先生の方に電話してやってました

『先生、誰々さんで前回と同じお薬が欲しいというのですが、どうでしょうか』

と言ったら、(先生が)『いいよー』って。純粋にはいけないんでしょうけど」と、話しています。

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増田光信プロフィール


出典:JNN

●名前 増田 光信(ますだ みつのぶ)

●年齢 64歳 逮捕時

●職業 薬剤師

●容疑 医師法と医薬品医療機器法違反容疑

増田容疑者は「投薬判断や処方箋の発行をしたことは間違いないが、注射はしていない」と供述しています。

●住所 横浜市瀬谷区下瀬谷

ネット反応まとめ

「レボセチリジン」ってザイザルの一般名ですね。アレグラは市販薬だけどザイザルは処方箋医薬品。アレグラ効かない人にザイザル効くことあるけど、医師の診察なしで売ったらいけません。

出典:yahoonews

ダメでしょ。
雇用している医師名義で処方箋発行って。あり得ない。

出典:yahoonews

DO処方なら薬剤師にもできる時代がいつか来ると思うな…
責任も重くなるけど、患者側からすればかなり便利になるはず。
海外を比較に出すのも違うと思うけど、実際にできる国はあるみたい。
薬剤師がもっと医療現場で活躍できる社会になりますように。

出典:yahoonews

いやいや、これに近いことをやってる所は結構あると思う。ただ、新規の患者さんの処方せん発行は、完全にアウト。

出典:yahoonews

患者もわかってて来ていた感もない?
安易に処方薬を出してくれるから、それなりに繁盛?していたのかも

出典:yahoonews

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