猫アレルギーに朗報か!ワクチン接種は猫に!?

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こんにちは!

今回は猫アレルギーの方に朗報かも!?
(ワクチンは人ではなく、猫に接種?!)

というニュースがありましたので、
詳細について迫っていきます。(=^ェ^=)

下記はその記事です。↓

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猫アレルギーにさようなら?

今は、猫ブームでもあります。

猫アレルギーで、猫が飼えないだけでなく、

アレルギーに苦しみながら飼っている人までいるようです。

そんな人に朗報か!?

スイスの「ハイポペット」社の研究者がまとめた論文がこのほど、米医学誌「アレルギー・臨床免疫学誌」(電子版)に掲載された。

 猫アレルギーの主なアレルゲンは「Fel d 1」と呼ばれる猫が分泌するタンパク質とされる。論文によると、54匹の猫に開発中のワクチンを投与したところ、全ての猫でアレルゲンの働きが抑えられ、飼い主の症状軽減に効果が見られたという。

 猫は西洋諸国の約25%の家庭で飼われているが、人口の1割程度がアレルギー症状を抱えるとされる。研究者は「人間と猫の双方にとって有益だ。飼い主はより猫に寛容になり、猫は動物保護施設に送られずに家庭にとどまることができる」と指摘した。

引用元:時事通信

人ではなく猫に接種するワクチンだった!


引用元:yahoo

54匹の猫に開発中のワクチンを投与したところ、
全ての猫でアレルゲンの働きが抑えられ、飼い主の症状軽減に効果が見られたという。

引用元:時事通信

【人ではなく、猫の方に接種するタイプのワクチン】だということ。

記事によると、現時点では、

猫に対して長期的、あるいは深刻な副作用はないとのこと。

では、猫アレルギーってそもそもどんな症状が出るの?

次に迫ります。↓

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猫アレルギーとは?


引用元:yahoo

猫の何がかゆみやくしゃみの原因になっているのか、実は多くの人が誤解しています。
驚くなかれ、アレルギーの原因は猫の毛ではないのです。
犯人はフケでもなくて、フケに含まれるたんぱく質。同じたんぱく質は、猫の唾液や尿にも含まれます。

引用元:lifehacker

まずは、検査をして、自分はどのようなアレルギーもちなのか、

特定することが大切です!!

猫アレルギーがある人は、猫を避けようとしますが、

可愛い猫との生活を諦めたくない人も多いはず!!

そんな人は、下記対策方法があるようです(=^ェ^=)

・抗アレルギー薬を飲む。
・寝室に入れさせない。
・部屋を清潔に保つ。
・空気清浄機を使用する。
・猫をキレイにする。
・手洗いを徹底する。

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開発した企業

企業名:バイオベンチャー企業
場所 :スイス
スイスの「ハイポペット」社の研究者がまとめた論文がこのほど、
米医学誌「アレルギー・臨床免疫学誌」(電子版)に掲載。

研究者は「人間と猫の双方にとって有益だ。
飼い主はより猫に寛容になり、猫は動物保護施設に送られずに家庭にとどまることができる」と指摘。

引用元:日刊工業新聞

ハイポペットのジェニングス最高経営責任者(CEO)は声明で
「この待望の製品の市場投入に向け、欧州と米国の規制当局と協議を進めている」と述べた。

引用元:日刊工業新聞

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まとめ

市場に出回るまでは、数年かかる見込み。

ネットでは、下記のような意見があります。

これって猫の方にワクチンするんだ…てっきり症状出た人間の方にするのかと。

引用元:yahoo

投与受ける猫の体に負担はないのか気になる。でもアレルギーが原因で飼育を諦めていた人には朗報だね

引用元:yahoo

これで、猫好きな同士が更に増えるぞ!って喜んで記事を読んだら…猫ちゃんにワクチン打つのか。
開発出来たのは純粋に凄いと思うけど、まだ出来たばかりで不安の多いワクチンを愛猫に打てるかっていったら、私は出来ないかな。
出来れば人間用を開発してくれれば嬉しい。

引用元:yahoo

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