西山美香さん知的障害だった事が判明!兄が優秀だった生い立ちやコンプレックスと闘う現在!

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17年前、滋賀県の病院で患者を殺害したとして有罪判決を受け服役した

元看護助手の女性の再審(やり直しの裁判)が大津地裁で始まった。

裁判で女性は「私は殺していません」と無罪を主張。

服役中に受診した精神科医に、「発達障害」「知的障害」の診断を受けていた事が判明!

兄が優秀だった生い立ちやコンプレックスと闘う現在とは!?

まずは報道内容詳細に迫ります。

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元看護助手 無罪へ

12年服役の元看護助手“無罪”の見通し

これまでまでの経緯

2003年 5月:男性患者(当時72)死亡

2007年 5月:西山さんの懲役12年の判決が確定

2017年 8月:西山さんが出所

2017年12月:大阪高裁が「自然死の可能性がある」として再審開始を決定

2019年 3月:検察が不服として抗告したが、最高裁も再審開始を支持

2019年10月:検察「有罪立証はしない」→2020年3月末に無罪判決へ

出典:MBSニュース

西山美香さんは知的障害だった!


出典:youtube

若手の男性と間近に接したことがなかった美香さんは外見が良く、優しい言葉をかけてくれる刑事の登場にドキドキしたという。業務上過失致死の疑いのはずがいつの間にか殺人罪になっていた。

出典:文春オンライン


出典:youtube

美香さんは発達障害と軽い知的障害があると診断され、作業に集中するのが苦手だ。例えばスポンジを販売用の袋に詰める作業では、スポンジに付いているちりを取り除き忘れることがしばしばあった。

出典:文春オンライン

報道によりますと、西山さんは「私は20秒までしか数えられない。自分からは(1分数えたと)言っていない」と訴えている。

西山さんは服役中「軽度の知的障害と発達障害がある」「軽度の発達障害で相手に迎合しやすい」と医師から診断されいた事が新たにわかっています。

確定判決は、呼吸器外れを知らせるアラームの消音機能が切れる60秒を頭の中で数え、発覚を防いだと。

軽度の知的障害がある西山さんは、両手の指で30を数え、頭では数えられないことを示した。

「なぜこんな調書ができたのか分からない」と訴えています。

知的障害とは
「知的発達障害」ともいい、知能を中心とした発達の遅れが幼少期から見られることをいいます。
厚生労働省の定義では
「おおむね18歳までに知的機能の障害があらわれ、日常生活に支障が生じているため、何らかの支援を必要とするもの」とされています。

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西山美香さん生い立ち

「(担当の)男性刑事ともっと長くいられるから、うれしい」

「逮捕の意味も分からなかった」

西山さんは16年前の逮捕時の気持ちを上記のように述べています。


出典:youtube

幼い頃から、成績優秀な2人の兄と比べられ、劣等感があった。

逮捕前から身の上話を聞いてくれ、「君も賢いよ」と言った刑事を好きになった。

留置場から取調室へ出してくれる「白馬の王子様」だと思った。

出典:京都新聞


出典:MBS

ネット情報によりますと、兄2人は難問大学へ合格して、無事に卒業できる程の秀才であった。

「2人の兄は勉強ができたのに自分はダメでコンプレックスがある」

その劣等感を抱えながら、西山さんは高校卒業してから病院で看護助手として働き始めます。

殺人でもなければ過失事故でもない、真相は患者の自然死。

刑事に恋をし、女性看護助手が殺人罪に問われ、20代から12年もの間、獄中で過ごすことになった。

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西山美香さんの現在は?


出典:youtube

出所当時は「結婚もしたいし子どもも欲しい」と話していました。

しかし最近では、「これから結婚しても私、育児なんてできないし、親も今は手伝ってもらえるような体じゃないし……」と話しています。

報道によりますと、滋賀県彦根市のリサイクル工場で勤務

さらに、西山さんは「自分のような思いは二度とさせたくない」と、再審の無罪判決を待たずに、冤罪被害者の救援団体「日本国民救援会」による裁判所への要請行動に参加。

また、大阪の支援団体「たんぽぽの会」の集会に出席し、体験談を語るなどの活動も行っている。

ネット反応まとめ

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