西山美香の顔画像!刑事に恋し殺人罪で服役した心理や取り調べの闇がヤバい!

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滋賀県東近江市の湖東記念病院で2003年、

男性患者の人工呼吸器を外して死亡させた

として殺人罪で服役後、3月に再審開始が確定

した元看護助手西山美香さん(39)の再審公判。

再審公判で西山さんが

無罪になることが確定的になりました。

どのような事件だったのか??

刑事に恋をした為に、殺人犯になった心理や

でっち上げられた事件がヤバい!?

まずは報道内容詳細に迫ります。

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事件概要


出典:YouTube

滋賀県東近江市の湖東記念病院で2003年、男性患者の人工呼吸器を外して死亡させたとして殺人罪で服役後、3月に再審開始が確定した元看護助手西山美香さん(39)の再審公判で、検察側が有罪立証を事実上、断念するとみられることが22日までに、弁護団への取材で分かった。

出典:京都新聞


出典:YouTube

2人の看護師とともに任意聴取された西山さんは
事件から1年以上経過した翌年7月6日
「職場での待遇への不満から、呼吸器のチューブをはずした」
と自白して逮捕された。

出典:週刊女性PRIME


出典:YouTube

再審請求を行っていたのは、西山美香さん39歳。

目撃者はなく「証拠」は自白のみでした。

「私が取り調べの刑事のことを好きになって、
気に入ってもらおうと思ってどんどん嘘を言ってしまった。
こんなことになるとは思わなかった」

と語っています。当時西山さんは24歳。

密室で自白した相手は県警本部から新たに派遣

された若い男性刑事だったといいます。

刑事に恋して殺人犯になり服役した時間は12年・・・

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虚偽の自白をする心理とは?

なぜやっていいない犯行を「自白」してしまうのでしょうか???

●虚偽自白の理由

①目の前の苦しみから逃れたい

火事の現場で、救出を待ちきれず窓から飛び降りてしまう人と同様の心理。

②後で何とかなる

火事の現場で飛び降りてしまう人は、普段ならそんなところから飛び降りないのですが、追い詰められると、飛び降りても大丈夫な気がしてしまうのです。

③作られる記憶・善良な被疑者と真面目な刑事によって
自白、証言を誘導してしまうことも起きてしまいます。

西山さんの場合は、②と③が考えられますね。

暴力的、強圧的態度から一転、優しく

接するのは取り調べ担当刑事の常套手段とされているそう。

そんなことは知らず、西山さんはその若い刑事を

「優しい男性」と思い込んで好意を抱いてしまったという。

事件現場


出典:BBCnews

報道によりますと、

「東近江市にある湖東記念病院」

となっています。

地図はコチラ↓

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西山美香プロフィール


出典:YouTube

●名前 西山美香(にしやま みか)

●年齢 39歳

●住所 滋賀県

●職業 看護助手

●殺人の罪に問われ、懲役12年が確定。
→12年服役。
昨年8月に和歌山刑務所を満期出所。

獄中から冤罪を訴え続け、再審開始が決まる。

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ネット反応まとめ

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