看護師の働き方改革とは!

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こんにちは!

先日、
twitterでこんなツイートが目に留まりました。

かっこいいいいいい。

看護師もこんな熱い想いを持って
看護している人が多いはず!!

私もちょっと夏バテ気味なので、
健康じゃなきゃ何も始まらないなぁ。
と実感しています。

看護師9年目のわたしの経験も踏まえ、

看護師の働き方について考えていきます。

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働き方改革とは?

2019年4月1日より、
働き方改革関連法案の一部が改正されました。

2019年度版 厚生労働省の定義によると、
「働き方改革」とは

働く人びとが、個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を、
自分で「選択」できるようにするための改革の事です。

首相官邸のwebサイトからも引用しておきます。

働き方改革は、
一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジ。
多様な働き方を可能とするとともに、
中間層の厚みを増しつつ、
格差の固定化を回避し、
成長と分配の好循環を実現するため、
働く人の立場・視点で取り組んでいきます。

出典:首相官邸http://www.kantei.go.jp/jp/headline/ichiokusoukatsuyaku/hatarakikata.html

看護や医療の目線から注目すべきことは、
近年、日本が直面している
「少子化に伴う生産年齢人口の減少」
だと思います。

すでに病院では、患者も高齢化。

働き手の数はもちろん
医療・福祉の現場でも深刻となっています。

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看護師の働き方改革って?


引用元:https://free-webdesigner.com/nurse

日本看護協会も、
看護職の働き方改革について考えていますね。
下記、引用しました。

本会は国の「働き方改革」を受けて、看護における働き方改革の目標を「働き続けられる仕組みを創る。その仕組みは実現可能で、持続可能な仕組みであること、看護職が生涯にわたって、安心して働き続けられる環境づくりを構築し推進する」としました。
看護という仕事は、地球上に人類が存在する限り、絶やしてはならない職業です。「働き方改革」を止めることなく、看護職がいくつになっても働きたいと思える、働くことができる職場を創ることを進めていきましょう。

出典:日本看護協会

しかし、
現場では看護師はハードな仕事をこなしています。

心もカラダも病みやすい要素が沢山あります。

・人間関係

・夜勤など不規則勤務による心と体の乱れ

・ハードな仕事内容

・委員会や教育、指導 ・・・

求められる能力や患者さん家族からの期待

看護師だからこうあるべき、
なんでも出来て当たり前。

でも、私たち看護師も人間なんです!

自分が健康じゃないと、
看護することはできません。


子育てや介護など、
自分の生活スタイルに合わせて、
柔軟な勤務時間で働ける。

それぞれの事情に合わせた柔軟なシフトがある、
看護師が働きやすい職場が
今後どんどん増えていきますように。

私たち看護師一人一人も
日々の忙しさから解放されて、
少し先を見据えて、
考えてみて下さいね。

看護師の働き方も多様化しています。

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まとめ

体力が無尽蔵にあるような
医師や看護師も、人間。

救われる方も、
健康な人に救ってもらいたいはず。

では( ^∀^)/

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