看護師とは?【これから看護師を目指す方へ方法や仕組みを解説】

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看護師とは、保健師助産師看護師法に定めれれています。

厚生労働大臣の免許を受けて、傷病者若しくはじよく婦に対する療養上の世話又は診療の補助を行うことを業とする者をいう。

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では、看護師になるためにはどうすればいいの?

看護師になるには、大学または3年以上の教育を受けて、看護師国家試験に合格する必要があります。

看護師になるための進学コース

  • 中学校を卒業

  • 5年一貫看護師養成課程校

    看護師国家試験合格

    看護師

       

    • 高等学校を卒業

    • 看護大学、看護短期大学、看護専門学校など

      看護師国家試験合格

      看護師

      私は、看護専門学校を選びました。
      理由は一番初めに受かったところだったから。
      ちなみに受験したのは、大学付属の看護学校、看護専門学校、准看護学校です。

      参考ページは下記に貼ります。
      日本看護協会のホームページ

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      看護師歴9年目の私が感じる看護師のメリット・デメリット

         

      • メリット
      • ある程度の給料が貰える。
        就職先に困らず、転職先がたくさんある。
        福利厚生がしっかりしており、ママさんナースも働きやすい。
        平日休みが多く、混む時期(GWやお盆など)をずらして、旅行などは比較的安く行ける。
        平日休みがある時は、土日で混むお店にも行きやすい。
        病院によっては、祝日や年末働くと、手当が貰える。
        比較的モテる(男性ナースも含む)

         

      • デメリット
      • 夜勤があるため、生活のリズムが崩れる。夜勤中、夜中でも甘いものが欲しくなる。
        季節によっては残業が多くなり、疲れが抜けない(特に冬は消化器、呼吸器病棟は患者の数が増え忙しい)
        忙しい時は、休憩時間が十分に確保できない。
        シフト勤務のため、年末やお盆、GW、祝日などはほぼない。
        3K「危険、きつい、汚い」
        9K「帰れない、給料が安い、休暇が取れない、結婚が遅くなる、化粧ノリが悪くなる、きつい、汚い、危険、過酷な労働環境」
        命に直結しているため、緊張感が常にある。

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        デメリットの方がやや多くなっていますが、
        看護師になったことを一度も後悔したことはありません。

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