緒方貞子さん死去、どんな病気だった?経歴や息子さんは?ネット反応まとめ!

Pocket

国連難民高等弁務官や国際協力機構(JICA)理事長として

活躍した緒方貞子(おがた・さだこ)さんが

92歳で死去したことが分かりました。

突然の訃報が報じられ注目を集めています。

どんな病気だったのか??

経歴などまとめました。

まずは報道内容詳細に迫ります。

スポンサーリンク




報道内容


出典:朝日新聞

国連難民高等弁務官や国際協力機構(JICA)理事長として活躍した緒方貞子(おがた・さだこ)さんが死去したことが分かった。92歳だった。葬儀は29日午後、東京都内の教会で営まれた。

緒方さんは、日本初の女性国連公使などを経て、国連で世界の難民問題を扱う重要ポスト、国連難民高等弁務官をおよそ10年間務めた。

その後、国際協力機構(JICA)の理事長を歴任するなど、国際社会を舞台に活躍した。

出典:朝日新聞

スポンサーリンク




どんな病気だったのか?


出典:FNN

報道では、具体的な死因については公表されていませんでした。

現在までに病気を公表した事実はないことから

病気の事実を隠していたのかもしれません。

緒方さんは92歳でした。

スポンサーリンク




緒方貞子プロフィール


出典:FNN

●名前 緒方 貞子(おがた さだこ)

●生年月日 1927年9月16日

●出身 東京都東京市麻布区(現在の東京都港区麻布市)

●職業 国際学者、上智大学名誉教授

外交官・元フィンランド特命全権公使の中村豊一・恒子夫妻の長女として生まれる。
命名は犬養毅による。

父の転勤で幼少期をアメリカ・サンフランシスコ、中国・広東省、香港などで過ごす。

曽祖父は元内閣総理大臣の犬養毅さん。

「生涯難民とともに生きた」と言われる、とても偉大な方。

●経歴

聖心女子大学英文科卒業

ジョージタウン大学国際関係論修士課程修了

カリフォルニア大学バークレー校政治学博士課程修了

(修士号→博士号を取得。超エリートだったということがわかります!!!)

76年に日本人女性として初の国連公使となり
国連人権委員会日本政府代表などを歴任。

91年1月に国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のトップに就任。

国家中心の安全保障に代わる概念として、紛争や貧困など、あらゆる脅威から人々の生存や尊厳を守る「人間の安全保障」の重要性を提起。
2012年の国連総会では「人間の安全保障」を重視する決議が全会一致で採択された。

01年からはアフガニスタン支援日本政府特別代表を務め、03年10月にはそれまで外務省出身者がトップに就いていたJICAの理事長に就任。「現場主義」を浸透させ、海外事務所を増やすなどの改革やアフリカ諸国への援助増を推進。

息子さんは映画監督?


出典:yahoo

息子の緒方篤さんは、映画監督として活動しています。

ちなみに映画デビュー作は「脇役物語」

ちなみに息子さんも超高学歴で、

ハーバード大学を卒業後、「富士通」でソフトウェア研究者として勤務されています。

ネット反応まとめ

Pocket