和歌山市鉄パイプ落下 会社SIGN TAKASE ヒロケン特定!場所はどこ?

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和歌山市の12階建てビル屋上の工事用足場から

鉄パイプが落下し、直撃を受けた通行人の

男性(26)が死亡した事故。

屋上の看板の修繕工事を請け負っていた

同市内の元請け「SIGN TAKASE」

下請け「ヒロケン」2業者を家宅捜索が入りました。

まずは報道内容詳細に迫ります。

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事件概要

https://www.youtube.com/watch?v=OySKLvIbSoQ

会社名は「SIGN TAKASE」「ヒロケン」と報道されました。

和歌山市の12階建てビル屋上の工事用足場から鉄パイプが落下し、直撃を受けた通行人の男性(26)が死亡した事故で、作業員が「過って落とした」と話していたことが和歌山県警への取材で分かった。現場の安全対策が徹底されていなかった可能性があるとして、県警が業務上過失致死容疑で調べている。

県警は、屋上の看板の修繕工事を請け負っていた同市内の元請け「SIGN TAKASE」下請け「ヒロケン」の2業者を家宅捜索し、請負契約書などを押収した。県警によると、19日の事故当時、作業員7人が足場を解体していた。事故現場にかけつけた捜査員に、作業員が「作業中に鉄パイプ(重さ約5キロ)を過って落とした」と説明したという。

現場のビルでは、15日にも鉄パイプが落下する事故があり、作業を一時中断。業者側が防護ネットの設置などの安全対策をとるとして、18日から工事を再開していた。

出典:朝日新聞

鉄パイプ落下会社特定!

https://www.youtube.com/watch?v=Tb43oDkn6Sw

「SIGN TAKASE」

住所は下記の様です。

〒640-8391 和歌山県和歌山市 加納283番地4番

地図はコチラ↓

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「ヒロケン」

住所は下記の様です。

和歌山県和歌山市西庄1044-3

地図はコチラ↓

事故原因は?


出典:カンテレ

報道によりますと、現場のビルでは、15日にも鉄パイプが落下する事故があり、作業を一時中断。

業者側が防護ネットの設置などの安全対策をとるとして、18日から工事を再開していた。

19日の事故当時、作業員7人が足場を解体していた。

事故現場にかけつけた捜査員に

作業員が「作業中に鉄パイプ(重さ約5キロ)を過って落とした」と説明しています。

ネット反応まとめ

過って落とした。では済まない。

しっかりとした、安全対策をしなかった
事も問題。
落下する危険があったのだから、周囲を通行止めにする必要もあった。
また、風もかなりの強風だったようだが、
そんな日に作業をする事も問題だったのでは?

出典:yahoonews

人間は誰でもミスはありますが
これは絶対あってはならない事です。
普通に歩いていて上から落下してくるなんて
予測もできません。亡くなられた遺族の方の
気持ちを思うと悔やみきれません。
十分な原因追及と謝罪と保証をお願いします。

出典:yahoonews

ルール作りは難しいと思いますが守るルールから守れるルールにしなければならないと思います。守らないと作業が出来ないようなインターロック的な対策を考えなければなりません。取り返しがつかなくなることを想定しなければダメだと思います。

出典:yahoonews

建設業の人はわかると思うけど問題は安全対策ではなく、安全対策をする工期、予算を出さない元請が悪いと思う。ほとんどの現場では時間とお金に余裕がなく若い子に指導もろくにできない少々危なくても、、やらないといけない現場がほとんどです。

出典:yahoonews

立派な「殺人」です
落とした方が悪いけど事業者にも責任はありますね
物を落とす可能性はあるのわかってるんだからそれなりの対応が出来たはずです

出典:yahoonews

作業員の給料を削ったり、外国人を雇ったりすると安全性が損なわれるリスクが上がります。作業員の処遇改善も再発防止のために必要です。

出典:yahoonews

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