薬味に隠されたパワーがすごかった!?最強薬味ベスト5!

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薬味、きちんと食べていますか?

林修の今でしょ!講座でも紹介されていましたね。

9月は夏に定着した疲れが、

体を「老化」させてしまっているんだとか。。

夏のさまざまな老化を防ぐ

最強 「薬味」 ベスト5

まとめました。

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薬味とは??


出典:cookpad

薬味とは、料理に少量添える香味野菜や香辛料のことで、風味を増したり、味を引き締める効果があります。秋刀魚に添える大根おろしのような消化促進の効果が期待されるものもあるため、読んで字の如く、薬としての効果と味を引き立てる効果の両方を兼ね備えています。

薬味とはもともと、医学用語として使われていた言葉でした。「神農本草経」という中国の古い書物によると、食物には甘味・苦味・酸味・辛味・塩味の5つの味があり、これらを五味と呼びます。中国では5つの味ごとに効能があり、体質などに応じて食事に取り入れていくことが重要であると考えられていました。この五味が薬味と呼ばれるようになり、広く料理に用いられるようになったようです。体質に応じて薬味を使い分けるのは、食材の持つ効能を上手に取り入れるための知恵だったと言えるでしょう。

ちなみに日本では、江戸時代からうどんの添え物として胡椒や大根が薬味として用いられていました。

出典:レシピブック

「薬味」があるだけでいつもと違う

爽やかな麺類へと変身しますよね。

そして「薬味好き」な人も結構多い!!!

「薬味」

その効果がすごかった・・・・!!!

下記に迫ります。

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最強 薬味 BEST5


出典:TV asahi

1.大根おろし
→胃腸を老けさせないパワーをもつ。


出典:TVasahi

2.しょうが
→免疫細胞が活性化。


出典:TVasahi

3.にんにく
→血管を老けさせない。


出典:TVasahi

4.唐辛子
→脂肪燃焼パワー。


出典:TVasahi

5.長ネギ
→冷え性改善が期待できる。


出典:TVasahi

薬味がいくら体に良いからといって、

取りすぎは良くありません。

使いすぎにはくれぐれも注意し、適量を心がけましょうね。

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薬味の効果


出典:http://yakuminochikara.com/

・香りと彩で食欲増進

・料理の風味を増し、食欲を高めるための野菜や香辛料。

・味わいに深みや変化をつけられる。

・料理全体がグレードアップ。

・臭みを抑制する。
薬味の香りや成分が、生鮮品の素材の臭みを抑える。

・殺菌作用。
わさびには細菌やカビ、さらには寄生虫の増殖を抑制する「抗菌作用」があることが明らかになっています。

・冷えた体を温める。
普段は薬味やスパイスとして活躍している食材ではあるが、血行を促進する効果がある。

など、さまざまな効果があることがわかっています。

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まとめ

トッピングを工夫すれば栄養バランスも良い満足できる一品に!!

薬味を上手に使って、おいしく食べましょう。

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