看護師の役割とは?【多様な役割について】

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こんにちわ!

看護師の役割も、日々多様化しており、
病院外で活躍されている看護師も多くなってきましたね。

東京2020オリンピック開催まであと1年!

2025年問題も、近未来。

看護師9年目のわたしの経験も踏まえ、

近未来。
看護師の多様な役割を、考えていきます。

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チーム医療における看護師の役割をわかりやすく教えてください。

施設看護師の役割(重心)って利用者に対してのの健康管理や医療ケアの他に介護士さんたちにも医療的な側面から正しい知識や方法を指導、教育する役割もあると思うのですが、どうでしょうか。
吸引や気切管理の利用者が生活しているフロアは看護師の数もいるのですが、介護士さんたちはどうも看護師を介護人員の1人としか見ていないようです。吸引をしていようが処置をしていようが、「先に・・・してもらえますか」と後でもいいようなことを平気で行って来たり、おむつ交換やおやつ介助に入れなければ「看護師は時間になっても排泄やおやつにもはいらない」などびっくりします。入らないのではなく、入れないのを理解してもらえない。かたや看護師の一部でもおむつ交換や移動は看護師の仕事ではないと思ている人もいたりして、誤解を受けるような方もいますから、お互いが役割を理解しあっていないのです。
どうも質が悪くて仕事がとてもしにくいです。施設なので日常生活援助はあたりまえです。でも看護師は介護要員ではなく看護師として雇われているのだから、専門的立場で自覚と責任をもって、利用者や自分たちの医療安全を第一に指導する姿勢を持つべきだと思うのですが、無駄な労力なんでしょうか。質の向上は施設には不要で求めてはいけない欲なのでしょうか。日々悩んでいます。

看護師と介護士は今でも不足しているのに2025年に益々足りなくなるとは本当ですか?

看護師として働いている以上、
病院や施設、クリニック、訪問看護、企業ナース、在宅医療など
働いている場所に関わらず
様々な役割や専門性が常に問われますよね。

2025年問題とは?

“スーパー高齢化社会”が到来!
医療・介護界の大変動!

団塊の世代は後期高齢者(75歳以上)となり、医療・介護サービスの需要がピークを迎えると予想されています。そのとき、需要に対応できるだけの医療・介護従事者が確保できているのか、医療・介護システムが破綻をきたすことはないのか、今から懸念の声が上がっています。

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看護師の役割とは?

(2002年:日本看護協会による訳)
「看護とは、あらゆる場であらゆる年代の個人および家族、集団、コミュニティを対象に、対象がどのような健康状態であっても、独自にまたは他と協働して行われるケアの総体である。看護には、健康増進および疾病予防、病気や障害を有する人々あるいは死に臨む人々のケアが含まれる。また、アドボカシーや環境安全の促進、研究、教育、健康政策策定への参画、患者・保健医療システムのマネージメントへの参与も、看護が果たすべき重要な役割である。」

ICN(国際看護師協会)が定義する「看護師の倫理綱領」
・健康を増進する
・疾病を予防する
・健康を回復する
・苦痛を緩和する
どのような人に対しても平等且つ普遍的に果たされるものとされています。

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まとめ

医療者の就業環境・転職環境にも大きな変化もありそうですね。
だからこそ、
今の時点で10年後のキャリアを見据えて行動することは、
大切です( ̄^ ̄)ゞ

自分の「看護観」しっかり持っていると、今後もブレないはず。

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